ナノ構造解析学研究室

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九州工業大学大学院工学研究院
物質工学専攻マテリアル工学コース
教育研究6号棟5階

過去のご挨拶

2016年4月

 早くも4年目を迎えました。3月には院生4名、学部生4名が研究室から巣立っていきました。院生は修士課程の第1期生ですが、多くの成果を出してくれました。その成果は大学院修了前に3通の投稿論文として出版され、現在投稿を準備しているものもあります。以前は学生の撮影した電子顕微鏡写真は自分で撮り直していましたが、第1期生は私よりも写真が上手になり、そのまま論文に使用しています。それに伴い、私も電子顕微鏡を操作する時間が大分短くなりました。

 2016年度は修士8名、学部生6名の体制で研究活動を行います。電子顕微鏡は調子よく稼働しておりますが、1台ではマシンタイムの確保が難しいので、シミュレーションにも力を入れていこうと考えております。今後もご指導・ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。

2015年4月

 研究室を立ち上げて、早くも2年が経過しました。異動の際に移設した装置もほぼ立ち上がり、学生数の増加に伴いフル稼働しています。本研究室のメインの解析手法である透過電子顕微鏡は工学部共通の装置を用いていましたが、3月に電界放射型透過電子顕微鏡を大阪大学から移設しました。移設に際してご尽力頂いた方々に感謝致します。

 マテリアル工学コースでは学生の海外派遣に積極的に取り組んでおり、2014年度は本研究室の大学院生4名(延6名)がインターンシップや語学研修等でアメリカ、フランス、イギリス、韓国を訪問する機会を得ました。今後もグローバルマインドを有した人材を育成するため、学生の教育・指導に力を注ぎたいと思います。ご指導・ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。

2014年4月

 2013年4月に着任し、早くも1年が経過しました。当初は空っぽの研究室でしたが、装置や机もどうにか揃い、漸く研究室らしくなりました。学生の頑張りで研究成果も芽が出つつあり、第1期生の5名が3月に無事卒業しました。2年目は、4名の修士1年生と7名の学部4年生で研究生活をスタートします。今後も、学生の教育や研究に力を注ぎますので、皆様のご指導・ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。近くにお寄りの際は、是非お立ち寄り下さい。

過去の情報

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